へ帯同してきました。
広島です。
人生二回目。
一回目は去年の織田記念。
そうです、陸上以外で行った事のない土地です(苦笑)
で、結果が凄い。
まず
女子棒高跳び 錦織育子選手(早稲田OG 三慶サービスAC所属)
4m36cm 日本新記録
4m10と20を一発でクリアーし優勝はその時点で決定。
バーを日本記録の36に上げてこれまた一発クリアー!
貫禄の試合運びで念願の日本記録を樹立しました。
本人、コーチ陣の次なる目標は
『4m53のアジア記録更新』
現実味の十分ある目標。
勢いのある今、どんどん記録を更新してもらいたいです。
つぎに早稲田の学生。
男子三段跳び 竹内敦史選手
最終6回目の跳躍で16m08cmの自己ベスト。
念願の16m超えを達成。
4月初旬のマウントサック競技会での悔しさがプラスに転じた模様です。
学生ランキング現在トップ。
これをプレッシャーに感じることなく関東インカレに良い形で繋げてもらいたいです。
で、再び女子棒高跳び。
中川舞子選手。
4年ぶりの自己ベスト、3m90cm。
高い身長を生かした跳躍で4mも見えてきました。
早稲田の特徴でもある4年目での飛躍。
就職の決まっている両選手にとっては何とも複雑な思いではないかと察します。
と言うのは、
欲が出る。
ってことです。
記録が伸びると社会人でも陸上を続けたいと思うのは当然のこと。
残された学生としての時間の中でそんなことも考えながら競技と向き合って欲しいと思います。
TAPからも池ノ谷選手が出場しました。
これもまたエライ記録でした。
予選でいきなり10"34の自己ベスト。
アップのときから「調子がいい」とは言ってましたがまさかここまでいいとは本人もびっくりしてました。
予選の隣のレーンが外国人招待選手。
スタートからいきなり外人選手の前で走りそのまま2位でゴール。
硬くなるかと思ってスタンドから見てましたが池ノ谷選手は集中していました。
久しぶりの大きな舞台でも力を発揮できる選手です。
決勝のレースは足が攣って途中で流してしまったのが少し残念ですが次の日本選手権へ向けて大きな自信になったのではないかと思います。
広島での美味いもん話はまた次回に・・・・・。