オトナとコドモ
4人のオトナな方々。
それぞれの人生、それぞれの価値観、それぞれの個性。
最高でした。
「人間味。」
いいですね。
生まれた環境、育った環境、今日までの境遇。
それが滲み出る「味」に浸ることが出来ました。
よく笑いよく食べよく寝る。
好きなことをするときはみんな笑顔。
満面。
腹の底から笑うって難しいよね。
簡単なはずだけど少し忘れてた気がする。
外からの刺激を受け中から浄化。
素直になることは良い事だ。
村上博之
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4人のオトナな方々。
それぞれの人生、それぞれの価値観、それぞれの個性。
最高でした。
「人間味。」
いいですね。
生まれた環境、育った環境、今日までの境遇。
それが滲み出る「味」に浸ることが出来ました。
よく笑いよく食べよく寝る。
好きなことをするときはみんな笑顔。
満面。
腹の底から笑うって難しいよね。
簡単なはずだけど少し忘れてた気がする。
外からの刺激を受け中から浄化。
素直になることは良い事だ。
村上博之
小説の反響は上々である。
本の一部をコピーした。
実話。
つくり話。
妄想。
夢物語。
他人の話。
いろいろな声をいただいた。
皆様のご想像にお任せします。
著作権は村上にあります。
ってことで(笑)
たまにはあんなタッチで書いてみるのもオモシロイ。
気持ちに余裕があるといろいろできちゃうもんだな。
海外へ留学します(したいです)。
なんて話を時々耳にする。
幸い、村上も今までLA、台湾、ハワイ、サイパン、タイ、グアムと行かせていただいた。
遊びや仕事やmissionや。。。
いずれにせよ世界は広がるものだ。
様々な人々との交流がある。
出会いがある。
刺激がある。
勇気を出して外の世界に触れようではないか!
日本にも素晴らしい場所はたくさんある。
ステキな人もたくさんいる。
海の外も同じ。
五感で感じる。
これ、大事ね。
家で惰眠をむさぼるのも意味のないことではない。
しかしだ。
時間許す限り、足を伸ばしてみたいものだ。
ってことで明日はステキな仲間に会いに。
2組の夫婦と村上。
その両夫婦、4人の年齢を足したら200歳を超える(と思うけど違ってたらゴメンナサイ)。
そこに独身男性。
画的にかなり不自然だろう。
そんなの関係ねぇ!!
いざ、ホネヤスメへ。
村上博之
とある国からの帰国。
2泊3日の強行日程。
2日目には大切なmissionを何とか乗り切り肩の荷が少し軽くなった気がする。
荷物は雑貨で重くなったのだが。。。。
空港では手荷物のみなのでスムーズに行くかと思いきや、普通に列に並ばされた。
国によって違うのか?
搭乗券を受け取り保安検査へ。
こちらの係員は無機質かつAMERICANだ。
乗客が警告音を鳴らそうものなら大きな声の英語で怒鳴り散らす。
かばんの中に機内持ち込み不可のものがあれば遠慮なくゴミ箱へ。
係員は重要な任務中にもかかわらずサングラスをしながらガムを噛んでいる。
日本人よ、これくらいおおらかになれ!
そう思ってしまった。。。。。
そこでまさかの事件が起きた。
うちのかぁちゃんがピーナッツバター大好きなのさ。
たまたまスーパーで見つけたから購入したわけよ。
固体だぜ。
バターは液体じゃないよ。
なのに。
保安検査でばっちり捕まってしまった。
サングラスの黒人男性(見た目、マジ怖い)がモニター越しに
「液体あるだろ?出せよ!」
と。
女性係員が荷物を取り上げ勝手にチャックを開けてゴソゴソ。
おいおい、そりゃないぜ。
バターを取り出し
「ピーナッツバター??だめよ!捨てるわよ!いいわね!?」
こらこら!!
弁解の余地はないのか??
「固体だろ!?ダメなのかい??」
と俺。
「ダメなのよ。捨てるわよ!しつこいわね」
と係員。
「持って帰る方法は?」
「荷物を預けなさい!!」
・・・・・・。
またあの列に並ぶのか??
でも目の前でかぁちゃんの好物がゴミ箱行きになるのは避けたい。
日本人の嘲笑いを横目に係員に無理矢理外に出されてまたしても振り出しへ。
階段を下りる俺の姿は空港内で一番惨めだったぜ、たぶん。
脱いだサンダルを履くのも忘れてたくらいに。。
無事に荷物を預け、保安検査場に戻ると熱烈大歓迎!
黒人男性が俺を見付けるなり、予想だにしない言葉を発した。
「おかえり!ミスターピーナッツバター☆」
声、でかいって!!
笑いすぎだって!!
さっきの怖い顔はどこへやら・・・。
「バターは美味いよな。日本でゆっくり食べろよ!」
いつの間にやらピーナッツバター大好き人間と勘違いされていた。
そんなアメリカンな国が俺は大好きだ!
おわり。
とある国へやってきた。
アメリカ合衆国に属すとある島。
目的などは敢えて伏せるとしよう。
2泊3日の強行日程。
しかも遊びではない。
ツアーでもなく個人ですべて手配したので空港への送迎なんてありゃしない。
分かってはいたが、入国審査を終えゲートを出たときに旅行会社に迎えられる観光客たちが羨ましかったことは言うまでもない。
両替所でドルに換え、レートの高さに驚いた。
それ以上に驚いたのはやる気のないオネエチャン。
目も合わせない。
言葉も発しない。
馬鹿にされてるんだな、俺。
早速海外の洗礼を受けた気がした。
片言の英語で周辺地図をGETし宿泊予定ホテルを探す。
海外の地図はなんでこんなに分かりにくいんだ。
5分ほど凝視してようやく見つけた。
縮尺が書いていない地図。
近いのか遠いのか???
informationの受付にいたいかにもAMERICANな体型のお姉さんに質問。
「How long from here by walk?」
「10minutes!」
まじ??
近いじゃん。
これが第二の洗礼と知るにはそう時間はかからなかった。
縮尺のない地図。
妙に明るい10分!の笑顔。
だまされた。。。。。
坂を下って突き当たりの信号を右に曲がって一つ目の信号を左に曲がればホテルがある。
そう信じていた。
間違いではなかった。
時間以外は。
行けども暮らせども最初の信号がないじゃないか。
おまけに歩道もない。
もちろん歩いている人間なんていない。
車中からの冷たい視線に負けそうになりながらも30度の炎天下を歩く28歳独身男性。
どこから見ても不思議な存在、怪しい存在であったことだろう。
やっとたどり着いた突き当たりで右を見て唖然。
ものすごい坂道。
しかも次の信号見えません。
地図にschoolと書かれた地域があった。
日本の感覚ではまぁ、そんなにデカクはない。
しかしここはUSA。
半端ねぇ。
先の見えない信号までワンブロックがず~~~っと学校。
どんだけ~~~!!!
7時から13時半までしか開校していないらしい。
サマータイムにも限度がある。
その名も「JFK high school」
偉大なる英雄が冠に。
日本も真似してみてはどうだ??
果てしない坂をのぼり、信号へ到着。
左へ曲がり、坂を下ればホテルがあるはず。
歩いてきた距離からするとまだまだ500mほどはありそうだ。
そう覚悟を決めて坂を下りだす。
しかしだ。
2分もしないうちに信号にぶちあたる。
あれ??
近いぞ。
しかも目の前は行き止まり。
もしや・・・・・。
おまけに角にあるはずのホテル。
角は工事現場。
ってか空き地。
え???
消滅!?
とりあえず聞いてみよう。
「Where is this hotel?? 」
「Over there!!」
海外で一番信用できない言葉になってしまったOver there・・・・。
今回ばかりは信用できた。
名前が隠れて見えなかったがそこにお目当てのホテルがあった。
地図では角。
実際は角から100mほどの距離。
縮尺も所在地も適当かい!!
フロントに着いた際に汗まみれだったことは言う間でもない。
ちゃんと下調べしましょう。
無理に歩くのはやめよう。
高い授業料になったがいい勉強になった。
おしまい。。。。。
北海道合宿、ユニバーシアード、仙台での研修、大阪世界陸上・・・・・。
7月末から始まった各地での活動。
世界陸上という最高の舞台での活動をする機会にも恵まれ、夏が終わりました。
各期間中いろいろな思いや活動内容などをこの場でレポートしたかった思いはありました。
しかしながら、楽しさ、嬉しさの反面、悔しさやもどかしさを多くの場面で感じました。
なのであえてそんな思いは表には出さずに。。。。
夏の出会いは最高でした。
多くの方々に支えられて活動が出来ております。
そして明日はラグビー初戦@北上 vs釜石シーウェーブス。
今季を占う大事な一戦。
良い報告が出来ることをご期待ください。
今後もマイペースでゆっくりと、そして確実に。。。
村上博之