大阪国際女子マラソン
北京五輪選考レースの大阪国際女子マラソン。
車での移動中などにレースを見ていました。
福士選手の前半の飛び出しからは想像できなかった結末。
一番で競技場を出て行って、そのまま独走かと思いきや・・・・・。
マラソンは特殊かつ専門的なトレーニングが必要な競技だと再確認しました。
箱根駅伝で各校の選手がフラフラになった姿と重なり、また福士選手のお母さんの涙を浮かべた姿が何度も映し出されて村上も目頭が熱くなってしまいました。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/marathon/?1201433967より引用
トラックでの選考がまだ残っていますので日本選手権で激走してもらいたいと思います。
村上がホノルルを走った際も未知の距離になった瞬間(30キロ)に足が棒になりました。
福士選手とはレベルが違いますが。。。。。
歩いたら全く足が出ない。
早歩きは出来ても走る状態には7キロほどなれませんでした。
走れない。
初めての感覚でしたが今となれば良い経験。
レースに出るというよりメタボ対策になってしまってますがまだまだ走り続けます。
走る。
単純ですがかなり奥の深い行動です。
村上博之
コメント
こんばんわ。
私もマラソン見てました。
最後の福士選手の姿をみて涙がでてきました。
倒れそうになっても、足がもつれても、走り続け、ゴールまで諦めない姿は本当に感動的でした。
余談ですが、村上春樹の「走ることについて語るときに僕の語ること」っていう本は面白いですよ。
村上さん、東京ではマラソンがブームだと聞きました。何でも、東京マラソンにはすごい人数の参加応募があるらしですね?
世界の大都市には、名物シティマラソンがあるし、そういう意味では東京がつい最近までなかったのは、不思議ですね。
マラソンで、LET'S 異文化交流~!
投稿者: fakeまつだせーこ。 | 2008年01月28日 22:03
>fakeまつだせーこ。さん
人生とはマラソンであり、マラソンとは人生である。
そんなコトバが浮かんできました。
中田選手のパクリと言われそうですが・・・・。
福士選手の笑顔に勇気付けられた日曜日でした。
これでますます選考が混戦に。
毎度何かと揉めてしまうマラソンの選考。
北京五輪では全ての選手が気持ち良くスタートラインに立ってもらいたいと思います。
東京マラソンのエントリーは10万人以上。
その中から選ばれし3万人のランナー。
村上もいつかは走ってみたい。
その前にデブから自分を解放します☆
村上春樹さんの本、手に取りました。名字が同じってことで勝手に親近感を持っています(笑)
投稿者: murakamihiroyuki | 2008年02月01日 11:08