人生の主役
フリーペーパーのR25。
関東限定だと思いますがリクルートから発刊されており、毎週木曜日に駅の指定の棚に並びます。
争奪戦。
まさにそのコトバがピッタリ。
まず木曜日に手に入ることはありません、村上の場合。
朝早い電車にでも乗らないと・・・・。
8時を過ぎるともうありません。
トピックも多く、また、旬な方々がたくさん出てきます。
その中の記事にロングインタビューというのがあります。
25歳前後の若者へ向けてのそれぞれの方々からのメッセージ。
これ、大好きです。
ちなみに今週号は藤田まことさん。
R25のページからもリンクしています。
ネットでも読むことが出来ますのでお手元にない方は冒頭の緑の文字をクリックしてみてください。
そんなR25ですが時々、特別号が出ます。
藪からスティックに。
サプライズです。
おれ?使い方間違ってますかね・・・・・(汗)
先日、理系特集があり、その中でのロングインタビュー。
東大の教授のお言葉です。
心に響いたので抜粋させていただきました。
羅列になってしまってますが、何かのヒント、刺激になればと思いました。
+
アメリカ留学中に感じた。
海外の研究者は常にポジティブ。
すぐ行動。
失敗は成功の道しるべ・・・・。
そして誰もが人生を楽しんでいた。
+
「何のために生きてる?遊びも仕事も同じように楽しむもの」
+
フルスイングをどんどんしていい環境で、無難なことをやっていたら、独創的なものなんてできない。
ホームランを打たないと次の打席はない。
+
ホームランを狙える人が、狙おうとしていない。
最初からバントの構えをしてしまっていないか。
できることからやろうとしていないか。
でも、それでは大きな成功はない。
可能性はあるのに。
+
本当に面白いと自分が思っているか。
それを自分に問うて欲しい。
その気持ちさえ大事にできれば、未来はきっとくる。
僕は常にそう思っている。
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人生の主役、それは自分自身ですよね。
自分の思うがままに、と言えば語弊もありますが、そんな生き方ができるともっと拓けてくるような気がします。
ちなみに、実兄の名前は拓也。
キムタクに肖り、ムラタクと豪語しています。
やはり太郎の孫です。
血は争えません。
村上博之


