鬼十則
電通社員の行動規範、『鬼十則』
1、仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
2、仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
3、大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
4、難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
5、取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
6、周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
7、計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
8、自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
9、頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
10、摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。
いろいろと考えさせられますね。
仕事に対する気持ち、意気込み。
ヒントにしながら明日も前進していきます。
村上博之
コメント
電通。
東京マラソンの仕掛け人は電通だという噂。
さすが、スポーツビジネスを支える企業なだけありますね。
先日読んだ「東洋経済」にも、電通のことが書かれていましたね。
投稿者: yuzi | 2008年02月06日 23:48
>yuziさん
東洋経済の特集、自分も読みました。
最近日本でも注目されているスポーツマネジメントやスポーツビジネス。
日本がアメリカのようなスポーツ大国になるにはまだ時間がかかると思いますが、日本のスポーツを裏から支えていきたいものです。
投稿者: murakamihiroyuki | 2008年02月07日 10:00