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鬼十則

電通社員の行動規範、『鬼十則』 

 1、仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
 2、仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
 3、大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
 4、難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
 5、取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
 6、周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
 7、計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
 8、自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
 9、頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
10、摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。


いろいろと考えさせられますね。

仕事に対する気持ち、意気込み。

ヒントにしながら明日も前進していきます。


村上博之

コメント

電通。

東京マラソンの仕掛け人は電通だという噂。

さすが、スポーツビジネスを支える企業なだけありますね。
先日読んだ「東洋経済」にも、電通のことが書かれていましたね。

>yuziさん
東洋経済の特集、自分も読みました。
最近日本でも注目されているスポーツマネジメントやスポーツビジネス。
日本がアメリカのようなスポーツ大国になるにはまだ時間がかかると思いますが、日本のスポーツを裏から支えていきたいものです。

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