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140

紅白歌合戦の日となりました。

いま村上の滞在するホテルの一室に歌声が響いています。

いやはや、今年も終わりですね。

そして新しい年の始まりが目前です。


皆様、どんな1年をお過ごしだったでしょうか?

表題の『140』。

何の数字かと申しますと・・・・・。

2009年の合宿帯同日数です。

数えてみてビックリしました。

5ヶ月弱、ホテルや旅館に宿泊し各現場で活動させていただきました。

笑いあり、感動あり、涙あり、発見あり。

スポーツの現場であらゆる経験をさせていただいたことに感謝申し上げます。

選手・スタッフの皆様、トレーナー活動にご理解頂き本当にありがとうございました。

まだまだ今年の活動も終わっていませんのでゆっくり振り返ることはできませんが、充実した1年を過ごさせていただきました。

支えていただいた方々にも感謝申し上げます。

ありがとうございました。


どうぞ皆様、素晴らしい年始をお迎え下さい。


村上博之

コメント

大晦日になると落語の「芝浜」を思い出すムツヲです。内容とは・・・。

 お酒ばかり飲んで仕事をろくにしない男が財布を拾う。そのお金で飲めや、歌えやの大宴会をし、妻に「お金はどうするの」と聞かれ、「お金は十分あるから大丈夫だ」っと答えるのだが・・。結局は夢だったと諦めることに・・・。

 これを機に酒も絶ち一生懸命働き出す主人公。そして、立派に事業を軌道に乗せた主人公。

 3年後の大晦日、妻から「実はあの財布は私が隠したんだ」っと打ち明けられた。それを聞いた主人公は、自分のことを思ってくれていた妻に感謝する。

 妻は、「久しぶりに一杯どうですか」っと主人公に酒を勧めるが、杯に手をかけつつ、断った。「よそう。また夢になるといけねぇや」と。


 夫婦愛のテーマの噺ですが、なんか奥深い落語の話だといつも感じてしまいます。


 文章にすると、あまり感情に届かないかもしれませんが、実際の話を聞くと、良いと思います。

 なかなか奥深い話で、なんか理想の女性像だなって思います。

 別に結婚願望は全くないのですが、結婚式に出席するたびに思ってしまいます。

 まぁ、新しい年を迎えましたし、ギャグや馬鹿なことは、ほどほどにしていこうかなって、考えておりません。

>むつをさん

あけましておめでとうございます。

日頃のむつをさんらしからぬ深い噺に頷いてしまいました。
2010年はこんな感じでいっときますか??

むつをさんにとって思い出深い1年になることをお祈りいたしております。

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