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2011年09月24日

世界陸上写真館11

news paper.jpg

室伏選手の金メダル獲得を伝える韓国の新聞記事。

世界陸上写真館⑨

snacks.jpg

どこかで見たことのあるお菓子。

Korean version

世界陸上写真館⑧

dinner.jpg

とある日の夕食です。

写真にはありませんが数種類のキムチが随時用意されていました。

そば、たこ焼き。

日本食もときどき登場。

世界陸上写真館⑦

dining room.jpg

食堂です。

マンションの地下の駐車場を改装して食堂として利用していました。

かなりの人数を収容できます。

朝は5時半から、夜は2時までopenしていました。

世界陸上写真館⑥

sub track2.jpg

もう一つのサブトラック。

こちらは1周200m。

左に見える建物は世界陸上後は小学校として利用されます。

ということでこのスペースは小学校の校庭になるみたいです。

世界陸上写真館⑤

sub track 1.jpg

選手村内の400mのサブトラック。

徒歩圏内に練習環境があるのは便利でした。

2011年09月19日

世界陸上写真館④

police.jpg

韓国の警察官です。

立ち乗りバイク?でしょうか。

世界陸上写真館③

athletes' village.jpg

選手村内です。

売り出し前の分譲マンションの一角が選手村となってました。

各国がそれぞれ、割当てられた棟に入りました。

世界陸上写真館②

Korean style.jpg

競歩やマラソン会場で見受けられたテレビカメラクルーです。

多分セグウェイの一種だと思います。

膝のところにブレーキがある様でした。

からだを前に倒せば加速してましたが仕組みは分かりません。

かなりの腕前を発揮していました。

ちなみに、韓国の警察官も立位式のマシンに乗ってました。

世界陸上写真館①

sprint together for tomorrow.jpg

今大会の標語です。

2011年09月16日

世界陸上

先日、世界陸上韓国テグ大会から無事に帰国しました。

Daegu2011.jpg

思えば3度目の世界陸上です。

それぞれ関わり方は全く異なります。

2007年 大阪大会 
ホスト国としての大会本部トレーナー(救護活動、選手対応等)

2009年 ベルリン大会
男子マラソン選手パーソナルトレーナー

2011年 テグ大会
日本選手団トレーナー


観客席からの眺めは最高でした。

思えば初めて世界陸上を観客席からLIVEで観ました。

そして閉会式の際のトラックからの眺めは更に心が踊りました。

写真は徐々にUPして参ります。

しばし心身を安め、また次の活動に向かいます。

村上博之

2011年03月24日

地中海

世界クロスカントリー選手権に3/16-22の期間に帯同してまいりました。

開催地はスペインのプンタウンブリアという場所。

セビリア空港から100キロほど離れたリゾート地でした。

WXC.jpg

写真はトレーナールームから見えた景色です。

眼下はプール、その奥に森、そして地中海。

夜明けが7時過ぎ、日没は20時過ぎ。

太陽のおかげで一日を長く感じることができました。

カラッとしており天気も快晴。

過ごしやすかったです。

そんなスペインでジュニア女子(高校生)がエチオピア、ケニアに続き団体(上位4位選手までの順位の足し算)で銅メダルを獲得しました。

明るいニュースを持ち帰ることができました。

現地でも多くの方から「日本はどんな状況だ?君の家族や友達は無事か?」と声をかけられました。

現地のニュースでも、地震当日のNHK映像が何度も流れていました。

国際陸連のページにジュニア女子チームの特集がありますのでご覧ください↓

http://www.iaaf.org/WXC11/news/kind=100/newsid=59595.html

選手の笑顔が素敵です。


村上博之

2010年01月09日

南国へ

明日から毎年恒例となりました奄美大島合宿へ行ってきます。

母校のトレーナー時代から7年連続になるでしょうか。

今年も島にお世話になってきます。

いつも面倒を見てくれていた親父さんが昨年沖縄へ移住されたので少し淋しいですが、選手のケアに励んできます。

暖かいかと思いきや、そうでもなく15度前後。

防寒対策も忘れず、ですね。

また現地からレポートします。


村上博之

2009年06月12日

ありえないどんぶり

昨日より合宿帯同で北の大地に来ております。

関東も大雨でしたが、北の大地も大雨。

駅からホテルまでの間に傘が吹っ飛びました。

だから、濡れました。

大歓迎を受けているようです(笑)


選手サポートをしつつ、今朝から自分も選手の朝練の時間にJOGを開始しました。

とは言え、まだまだJOGと言えるものではありません。

ごきぶり走りがやっとです。

運動不足を解消すべく、日々JOGに励みます。


netでいろいろ検索してました。

そしたらこんなお店に出会いました。

その名は【マルトマ食堂】

上記をクリックして、ブログをご覧下さい。

特に本日の・・・・・。

こんなどんぶり、見たことありません。

もし行けたら、ご報告します。


気温が低く天気の移り変わりも激しい今日この頃です。

長丁場ですが体調管理に気をつけて過ごします。

近くの恵庭で日本プロゴルフ選手権が行なわれているようです。

賑わってるみたいです☆


村上博之

2009年05月27日

関東インカレ

終了しました。

サポートチームは4×400mリレーで5位入賞。

母校男子はトラック優勝。

スバラシイ活躍の現場に携われたことを嬉しく感じています。


学生のレベルもどんどん上がっており、関東学生記録や関東学生タイ記録などがたくさん誕生しました。

ユニバーシアード選手はすでに決定していますが、代表選手以外の活躍も目立った大会だったように思います。

熱い現場、やはり最高です。


今後は6月の長期合宿、日本選手権と続きます。

長丁場ですが自身の体調管理に留意しつつ、目標に向かう選手のサポートに携われることを力に変えて頑張っていきたいと思います。


気付けば5月ももう終わりですね。

早い、早すぎます。。。


村上博之

2009年05月21日

12回目

ゴールデンウィーク終盤は大阪グランプリ陸上の仕事の為に大阪で過ごした村上です。

実家の畳が張り替えられていました。

洋風の家が増える中、畳の匂いで心休まる三十路男子はやはり田舎育ちの日本人でした。。。

相変わらず携帯の電波がアヤシイ実家でしたが、ゆっくりできた気がします。

そして先週土日と今週土日は関東インカレ@国立競技場。

平成生まれの大学生の活躍する姿を見るたびに、ジェネレーションギャップをやや感じております。

村上、若いのは気持ちだけの様です。

いや、気持ちだけでも若く!!

今週末も選手サポートに励んできます。

12回目の関東インカレ。

干支が回りました。

子丑寅卯辰巳・・・・・


村上博之

2009年03月21日

ただいまでございます

グアムより無事に戻ってきました村上です。

2週間振りの日本で日本円を使うのに少々戸惑った村上です(笑)

1000円が1000ドルだったら、とありえぬ妄想をしながら現実と向き合っております。

グアムではアメリカのジャンクフードやステーキなどを好んで食し、少々小太り感が・・・・。

腹の上のプニョ。。。。

笑えない現実ですので花粉に負けない程度で外で運動を開始したいと思います。

あまりに花粉症が酷いので眼科へ行き薬を頂いてきました!

皆様はいかがですか??


グアムでの写真は後日UPしますね。

まだカメラの中で眠っております・・・・・。。。


村上博之

2008年09月24日

セイコースーパー陸上

昨日、等々力競技場へ行ってきました。

陸連からの派遣でトレーナーとしてのお仕事。

出場選手のケアや、競技場内での救護活動が主な仕事でした。

朝原選手の引退試合、五輪銅メダルメンバーのガチンコ勝負ありということで超満員。

立ち見の方もたくさんいらっしゃいました。

世界陸上以来のライブでの超満員を体感することができました。

世界記録保持者のウサインボルト選手も登場し、熱気ムンムン。

幸運にも目の前を通過するボルト選手を拝見することができました。

長身、凄いバネ、気さくなパフォーマンス。

プロですね。


短距離会を牽引してこられた朝原選手の引退。

次なる世代の台頭と、陸上界の盛り上がりを期待しています。


村上博之

2008年09月05日

秋の気配

夜は気温がかなり下がり始めました。

エアコン無し、自然の空気で眠れる日々を幸せに思う今日この頃です。

昼間はムシムシしますが、夜はサワヤカですね。

そとでは虫が鳴いてます。

チンチロチンチロチンチロリン♪

こんな風に聞こえたらステキですね。

父はヒグラシの鳴き声が好きです。

山へ行くと眼を閉じていました。

子供の頃は理解できませんでしたが、最近はその気持ちが少しだけ分かるようになった気がします。

年をとったせいでしょうか?

こんなことを言うと「死ぬまで青春」が口癖の父に怒られてしまいそうです(笑)

父、還暦間近。

父方の祖母、米寿。

末っ子ですが、名前は太郎氏、95歳。

長寿はDNAの仕業でしょうね。

入院中にはナースステーションを、数年前までは銀座を、こよなく愛し、今も夜の街へ繰り出す隙を狙っている太郎氏の血を引き継ぎたいような、引き継ぎたくないような。

そんなことを考えている初秋の、とある夜です☆


村上博之

2008年07月08日

北京五輪代表決定

先日の日本選手権、南部記念陸上を終え、北京五輪の陸上競技代表選手が出揃いました。

36名の代表選手。

実は、まだ最終決定ではありません。

リレー種目は36名の枠以外でも出場の可能性があります。

7月16日の時点で各リレー(男女4×100、男女4×400)世界ランキングが16位以内であれば日本代表として出場可能です。

女子のマイルリレーが現時点で13位。

週末に外国で大きな大会がありますがその結果次第では出場の可能性も。

ただただ祈ることしかできない状況ではありますが、吉報を待つことにしたいと思います。

女子マイルに出場ができるようになると、個人種目出場者も数名増える見込みもあり。

4年に1度の祭典に一人でも多くのアスリートが出場できることを祈っています。


村上博之

2008年06月28日

陸上 日本選手権

盛り上がってるみたいですね。

NZではもちろん放送はなく、情報はネットからのみ。

結果のUPをいまかいまかと待ってますがなかなかUPされずにちょっとイライラ。。。。

早稲田の後輩も北京をほぼ確実にしたようです。

各種目で波乱続出ですね。

「A標準で優勝」という条件でクリアしていくのはやはり相当厳しいんでしょうね。

標準記録を突破している選手のプレッシャーったら半端ないと思います。

それをはねのけた選手が8月に日の丸を胸に中国で活躍してるんでしょうね。


NZもあと2日です。

明日はオークランドへ移動で30日に帰国します。

日本、暑そうですね。。。。。


murakamihiroyuki

2008年06月11日

夜の都内某所

本日は夜の都会へ・・・・・。

原宿駅下車徒歩10分ほどの場所にある通称『織田フィールド』

織田フィールド.jpg
↑見にくくてすみません。。。。

夜は初めて行きました。

行ってビックリ!!!

なんじゃ、この人数は????

夜の6時半ごろからどこからともなくゾロゾロと。。。

仕事帰りのお父さんや、勉強後の学生さん、ママさんランナーまで総勢300人はいたかと。

ランニングクラブも数え切れないほど活動してました。

この織田フィールド、無料で利用できるらしいです。

占有なら話は別なんでしょうけど。。。。

空前のランニングブームの象徴。

しかしまぁ、こんな都会に立派な400mトラックがあるなら利用しない方がもったいないですね。

隣には大きなサッカー場もありました。

村上もそろそろメタボ対策をせねばっっ!!

って今年何回目の虚言でしょうか(苦笑)


村上博之

2008年06月05日

その③

中国式マッサージ in 中国雲南省昆明市。

ある晴れた日曜日。

市内ではこんな光景が。

白衣の老師(先生)が施術中↓↓↓

DSC00296.jpg

街中に白衣が溢れてました。

さすが中国。

本場です。

昔、銀座で同じような光景を見ましたがこんなにたくさんはいませんでした。

写真には写ってないですが20名ほど、いらっしゃいました。

さすがに鍼は打ってませんでしたが。

お値段は分かりませんが椅子は大半が埋まっていたところを見るとリーズナブルなのでしょうね。

若い先生はおらず、皆様ベテランって感じでした。

白衣ってのがインパクトありますね。

見た目も重要です、やはり!

ちなみに。。。。

左奥の赤い【KFC】はカーネルおじさんのケンタッキーです。

村上博之

その②

朝の散歩中に撮影。

ちなみに、6時半頃です。

中国の朝は早い。

子供もこの時間にリュックを背負って登校してます。

DSC00336.jpg

通訳の方に聞くと、家で朝ごはんを食べる時間がないので出店で買っていくらしいです。

包子と呼ばれる肉まんの具なし(やわらかい皮のみ)を購入。

お値段、7円。

激安!!

本当は肉まんを食べたかったのですが、開けてビックリ中身なし。

それでも素朴な味がしました。

皮にも少々香辛料が練りこまれており、空腹を満たしてくれました。

またデカイんですよ、これが。

こぶし2個分以上の大きさです。

中国人、良く食べる。

そして、良く働き、良く休む。


村上博之

帰国しました

昨日、昆明より帰国しました。

帰りは風に煽られ45分も早着。

それでも4時間程飛んでました。

幸い、空席が多かったのでゆったりとした帰路。

機内食も中華料理だったのでさすがに参りました。。。。。

病気もせずに元気です。

少々トイレに駆け込む回数が増えましたが、これも中国のお土産ってことで(笑)


現地でUPできなかった画像をいくつかご紹介。

分けて掲載しますね。

まずは。。。。。

DSC00245.gif

よくご覧ください。

子供のお尻、開いてます、見えてます、興奮しちゃだめですよ!!

中国式、子供の服装。

らしいです。

プリプリと可愛らしかったので思わず激写!

でもお漏らししたら大変なことになりそうですが。

どうなんでしょう、その辺は。

疑問でございます。。。。。

村上博之

2008年06月01日

晩上好(こんばんは)

中国に来てから、大学時代の第二外国語をもっと勉強しておけば良かったと後悔している村上です。

会話ができないって辛いです。

言葉の力ってスゴい。

言葉が通じない国に来て実感しています。

課題の英語に中国語もプラスせねばっ!

って今は思ってますが日本に帰ると忘れてしまうんだろうな、この気持ち。。。。。

意志の弱い村上でございます。


今日は終日涼しい一日でした。

午後のケアが早めに終わったので、スタッフと昆明市街へ。

ものすごい都会。

ビックリしました。

何でもあります。

靴下が5足で10元(150円程度)。

ナイキやアディダス、ミズノ、プーマ。

どれも似ていますがコピーでございました。

選手にはオススメできないですが、履くだけなら十分。

1足30円。

日本の1/10のお値段にビックリ。

購入はしませんでしたが商品を見ているだけで楽しかったです。

写真もイッパイUPしたいのですが、調子が悪く反映されません。

帰国後にUPしたいと思います。

300枚ほどすでに撮りました。

失敗も含めて、ですが。

厳選しますね~。

ではでは、晩安(おやすみなさい)!!


村上博之

2008年05月31日

標高1890m

村上でございます。

ようやくムログが更新できました。

写真を載せようと必死になっていたら毎晩就寝の時間に。

そんな言い訳はいりませんね。

ってことで写真です↓

DSC00066.gif

北京五輪へのカウントダウン。

屋根付きの土のトラック脇に立ってました。

トラックでは中距離と思われるナショナルチームが練習中。

コーチの罵声(かどうかは分かりませんがとてつもなく大きな声)と応援を受けてインターバル。

結構なスピードだったかと。

プレ五輪も中国国内では生中継されていたようです。

四川省の選手の活躍に会場がどよめいたとか。

こちらでも日本で言う公共広告機構(AC)のような形で被災地の様子を何度も伝えています。

流れる映像はリアルで本当に深刻です。

阪神大震災を経験した村上ですが、改めて天災の恐ろしさと普段の平和のありがたさを実感しました。

隣の雲南省昆明市は影響は全くなく平和な毎日です。


中国滞在もあと3日です。

体調管理に注意しながら元気に過ごしたいと思います。


ではまた!!

村上博之

2008年05月20日

関東インカレ前半戦

が、終了しました。

大会新を目の当たりにしたり、怪我の瞬間が眼に飛び込んできたり・・・・。

選手の皆様、お疲れ様でした。

来週もまた戦ってください!!


今日はインカレ選手の治療に勤しみます。

やはり力を出すと、持病が再発したり悪化したり。。。。

メンテナンスのお手伝い、スタートで~す。


村上博之

2008年05月17日

国立競技場にて

明日から関東インカレが始まります。

2週続けての計4日間。

大学生の熱い戦いを眼に焼き付けてきます。

98年に部員として関わった関東インカレから早10年、11回目。

我ながらスゴイな、っていま思いました。

様々なドラマがありました。

日本記録、学生記録、部の記録。。。。

サポートに徹してまいります。


村上博之

2008年04月24日

公開

プレ大会も続々と行われている北京五輪。

ついにチケットのデザインが発表になったようです。

13億人のうち、何名の方々の手に渡るのでしょうか?

北京五輪チケット.jpg
yahooの記事はこちらから。

日本国内でも争奪戦になりそうですね。

あと106日に迫った4年に1度のビックイベント。

4月4日時点で内定している選手は37名。

6月末の日本選手権の結果で陸上選手団も決定します。

選手の皆様、あと2ヶ月、怪我のないように調整していってください!


村上博之

2008年03月27日

奄美大島より

ようやくPCを接続できた村上です。

久しぶりにPCを開きました。

たまにはこんな生活もありですね(笑)

さてさて。

奄美大島では半袖&ハーフパンツで過ごしております。

服装だけでも若々しく!

選手のケア、食事、という流れを繰り返す毎日です。

まだ中間点を過ぎたばかりですが最後までしっかりサポートしていきたいと思います。

近所のスーパーで黒糖を買って食べるのが最高に幸せです☆

またメタボに逆戻り!?

大丈夫、朝練してますから!!

あっ、花粉症で二重でしたが、右目だけになりました。

帰るまでには一重になってますよぉに・・・・。

一重を喜ぶ人も珍しいでしょうか!?

村上博之

2008年03月24日

奄美大島

お知らせにも記載しましたが今年も奄美大島へ行くことになりました。

今までは早稲田の合宿での帯同でしたが、今回はご縁があって別のチームに帯同させていただきます。

毎年お世話になっている方からは時々電話が。

「あんた、いつ島へ来るね?今年は遅いね」

なんていう嬉しい催促が(笑)

時間があればお店へ顔を出したいと思います。

年に1回しか会わなくても繋がっている関係がとても嬉しいです。

余裕があればムログもUPします!

村上博之

2008年03月18日

湘南国際マラソン

3/16に大磯市近辺で行われた湘南国際マラソンへ行って来ました。

今回も株式会社ライジングさんのエミューオイルPRのお手伝い。

やはりランナーはみなさまストイックでした。

市民ランナーの域を超えてますね。

空前のマラソンブームで今回の参加者は12480人。

12480人の夢と希望と挑戦。

一つのスポーツでこれほどまでに参加者があるのはマラソン以外に何かありますかね?

なかなか思い浮かびませんね。

お話をしている中で皆様にランニングを始められたキッカケを伺いました。

「高血圧の治療のつもりがハマってしまった」

「友達に無理矢理エントリーされて」

「ノリで」

「会社のイベントで」

などなど。。。。

12480個のキッカケがあるんでしょうね、きっと。

大会自体も手作りで非常に親近感がありました。

事務局は24時間マラソンでもおなじみの坂本さんの会社。

ゲストには東国原宮崎県知事を始め、萩本欽一さん、徳光和夫さん、丸山和也弁護士、高尾憲司選手などがいらしてました。

あと、オリンピックメダリストのエリックワイナイナ選手も。

そういえば、東京マラソンも走ってましたよ、ワイナイナさん。

今回は10キロでしたが。

トークショーでは大盛り上がりで会場中に笑い声がこだましてました。

いいですね、完走者の笑顔は。

格別でした。

マラソンを通して、陸上競技を通して健康の大切さやスポーツの楽しさを味わっていただければ大変嬉しく思います。

自分も参加しないと、ですね。

いつも口だけですけど(笑)

村上博之

2008年03月08日

毛利公一というオトコ

毛利公一。

村上の大学時代の後輩。

酒を飲んだりバカ騒ぎをしたり、学生時代は楽しい時間を共に過ごしました。

インターハイやインカレでも活躍した棒高跳びの選手。

アメリカ留学中に不慮の事故により頚髄損傷し、肩から下が不自由になりました。

下記の文中にもありますが、事故直後はほとんど身動きができませんでした。

日本に戻ってきてしばらくしてから村上も病院へお見舞いに行きましたが、リクライニングを起こすと頭から血が引いていき、かなり辛い、と言ってました。

そんな彼ですが、大学時代から「努力ブロック」の一員。

持ち前の明るさと負けず嫌いな性格でリハビリに励み、今では電動車いすで生活するまでに。

メールもできます。

あごでマウスを動かして文字入力。

mixiなども楽しんでいるようです。

村上も自宅にお邪魔した際にあごで操作してみましたがそう簡単なものではありません。

並々ならぬ毛利の努力を改めて感じた次第です。

そんな彼が地元の新聞で取り上げられました。

事業の詳細などは記事をご参照ください。

前向きに生きている彼の姿に刺激を受けています。

講演活動もすでにいくつも決定しているとのこと。

本人の了解を得ることが出来ましたので記事と写真を掲載させていただきます。

新聞記事より転載

訪問介護サービス開始へ-頚髄損傷の毛利さん
2008/03/05 09:18

利用者の目線で考えた居宅訪問介護サービスを担うNPO法人を立ち上げた毛利公一さん

 海での不慮の事故で頚髄(けいずい)を損傷し、頭部と首しか動かなくなった毛利公一さん(26)=香川県観音寺市観音寺町=が、利用者の目線で考えた居宅訪問介護サービスを担うNPO法人を立ち上げ、4月からの事業開始に向けて準備に余念がない。将来を嘱望された陸上選手からの暗転にもかかわらず、ハンディを乗り越えようと、リハビリでは家族や友人に支えられながら、新たな夢へ向け、明るく前向きに取り組んでいる。

 中学時代から棒高跳び競技を始めた毛利さんは、観音寺一高時代に3年連続でインターハイに出場、高校3年の1999年には3位となり表彰台に上がるなど活躍した。早稲田大に進学後も関東インカレで優勝するなど輝かしい成績を収めた。

 生活が一変したのは、棒高跳びのコーチングと語学習得を目的に留学していた米カリフォルニア州での事故。2004年7月、サーファーの人気を集めるラグナビーチで、波打ち際から大きな波の「壁」に向かって飛び込んでしまい、背骨の上から3番目の骨を脱臼骨折する重傷を負った。一緒に遊びに行った友人たちとたまたま通りがかった老夫婦に救助されたという。

 手術後は目と肩がわずかに動く程度で、医師からは一生、呼吸器をつけたたままの寝たきり生活を宣告された。しかし、毛利さんは持ち前の負けん気の強さでリハビリに励み、事故から約1年半後には呼吸器なしで、息ができるまでに回復。「手足を使ってもう一度歩くこと」を目標に、今も毎日最低3時間のリハビリを続けている。

 事業を思いついたのは、精神的にも落ち着きを取り戻した昨年6月ごろ。介護保険制度や医療制度を調べるうちに、「同じ訪問介護サービスの利用者の立場で、体の不自由な人のために役に立ちたい」という思いが募り、介護サービスの利用者ならではの目線で考えたアイデアを次々と考案した。中高時代の友人らの助けもあって、ホームへルパー、理学療法士、看護師ら必要な人材も集まり、今月1日にNPO法人「ラーフ」を設立、事業開始に目途が立ったという。

 予定している訪問サービスは、介護をはじめマッサージ、リハビリ補助、散髪、福祉自動車のレンタル。将来的には、庭の手入れやネイルアートなども視野に入れており、ヘルパーや作業療法士だけでなく、庭師やネイルアーティストらも募っている。問い合わせは毛利さん<080(3169)8030>。電話に出るまで時間がかかるので長めのコールが必要。


毛利公一.jpg

2008年02月23日

東京マラソン&東京マラソンEXPO

2月15日に東京ビックサイト内でエミューオイル販売のお手伝い。

ただ売るだけではなくて、ランナーのふくらはぎや手をお借りし、オイルを使用したマッサージ体験販売です。

続々と訪れるランナーと様々な情報交換をさせていただきました。

北は北海道から南は沖縄まで。

全国津々浦々から3万人のランナーが東京に集結。

ゼッケンを受け取らないと出場できないので皆さんビックサイトに足を運ぶわけでございます。

本番前、最後の調整のお手伝いができたことを嬉しく思いながらふくらはぎをオイルでケア。

かつて別府大分マラソンで2時間半という驚異的なタイムをたたき出した下関からいらした還暦ランナー。

お名前すら分かりませんが、マラソン談義で盛り上がりました。

荷物になるからとジャージで飛行機に乗り込んだとのことです。

素晴らしきランナー魂ですね。

オイルを気に入っていただき、レース当日にも塗ってからスタートラインに立つとのお約束まで!!

3万人の中ならその方を探し出すなんて不可能に近い。

会えたら軌跡。

そんなことを笑いながらお話してましたが、ドラマがありました。

2月17日の東京マラソン当日。

ゴール後に村上の前方から満面の笑みでこちらに歩み寄ってくる方が。

「いや~、予定よりも30分も早く3時間半でゴールできたよ、完璧だったね。ありがとう」

まさにそのお方でした。

笑顔で握手をして別れました。

あの「笑顔」を忘れることはありません。

あの「ありがとう」を忘れることはありません。

ほんの10分ほどのお付き合い。

そこから始まる新たな出会いと感動のひとコマに巡り逢えた事に感謝します。

村上博之

2008年02月03日

12年ぶりの中止

予定されていた第42回青梅マラソンは大雪のために中止になりました。

朝、所沢の自宅のドアを開けた瞬間に身も心も凍てつきました。

なんだこの景色は!?

前日の予報を知ってはいましたがまさかここまで降るとは・・・・。

電車に揺られ、青梅に近づくにつれて雪が深くなっていきました。

青梅マラソン.jpg


大勢の選手や審判の方と同じ電車に乗っていましたが、車内放送で中止が告げられました。

それでもゼッケンを受け取りに来る選手の方々の列が途絶えることはなく、12時過ぎまでは現地で村上も活動させていただきました。

地方からいらした選手の落胆の表情が印象的でした。

東京マラソンは抽選で出られず、青梅は雪のために中止。

ネズミ年の開催日に降る青梅の大雪。

来年も12年後も晴れますように☆


村上博之

2008年02月02日

青梅マラソン

2万人が参加する青梅マラソン。

東京マラソンの抽選に外れてしまったランナーがたくさん集まってくるのでしょうか、そんな印象を受けました。

北海道や新潟から30キロを走るために凱旋。

素晴らしきランナーズ魂!

ランナーサポートという形で今日と明日、現場で活動させていただきます。

1年で最もJR河辺駅が混雑する日。

1年で最も青梅市に人が集まる日。

そんな明日の予報は雪・・・・・。

頼むから晴れてください!

寒くて凍えてしまいそうです。

ペンギンさんの気分です。

見た目はどっから見てもオッサンです。

そこは否定しませんが心の中だけは可愛くいさせてください、お願いします(笑)


村上博之

2008年01月28日

大阪国際女子マラソン

北京五輪選考レースの大阪国際女子マラソン。

車での移動中などにレースを見ていました。

福士選手の前半の飛び出しからは想像できなかった結末。

一番で競技場を出て行って、そのまま独走かと思いきや・・・・・。

マラソンは特殊かつ専門的なトレーニングが必要な競技だと再確認しました。

箱根駅伝で各校の選手がフラフラになった姿と重なり、また福士選手のお母さんの涙を浮かべた姿が何度も映し出されて村上も目頭が熱くなってしまいました。

大阪国際女子マラソン 福士選手.jpg
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/marathon/?1201433967より引用


トラックでの選考がまだ残っていますので日本選手権で激走してもらいたいと思います。


村上がホノルルを走った際も未知の距離になった瞬間(30キロ)に足が棒になりました。

福士選手とはレベルが違いますが。。。。。

歩いたら全く足が出ない。

早歩きは出来ても走る状態には7キロほどなれませんでした。

走れない。

初めての感覚でしたが今となれば良い経験。

レースに出るというよりメタボ対策になってしまってますがまだまだ走り続けます。

走る。

単純ですがかなり奥の深い行動です。


村上博之

2008年01月16日

陸連トレーナー研修会

ども、こんばんは。

昨日、スポーツ医科学センター(通称 JISS)にて陸連トレーナー研修会がありました。

今回のテーマは「筋けいれん」。

世界陸上で日本チームが苦しめられたこの症状。

どうして生じるのか?

どうすれば予防できるのか?

そんな疑問に世界陸上チームドクターの奥脇先生、医科学委員で世界陸上にも帯同された石井先生、そして世界陸上日本代表の澤野大地選手がそれぞれの立場から講演してくださいました。

医学的、科学的、選手の視点。

それぞれの専門分野でのかなり深いお話を聞く事ができました。

現場の生の声を聞く事ができる貴重な機会。

世界陸上に関わっていた村上なので余計に興味津々でした。

原因は不明なことが多く、予防も水を飲めば大丈夫ってわけでもない。

内臓的な問題がある可能性も否定できないし、大量の発汗だけが原因ってわけでもない。

現場で起こるさまざまな予期せぬ事態に冷静に対処できることが重要で、同じ失敗を繰り返さないためにも様々なことを試している、という澤野選手の言葉が印象的でした。

今年はオリンピックイヤー。

北京で日本チームが大暴れしてくれることを期待しつつ、いつかはその舞台に立ってみたいと強く思った村上でした。

久々にマジメな記事。

たまにはこんなのもアリで(笑)


村上博之

2008年01月02日

12年振りに

箱根駅伝往路にて母校が芦ノ湖に一番で戻ってきました。

村上はテレビでスタートから後輩たちの頑張りを拝見していました。

素晴らしい2008年のスタート。

明日の復路でも一番で大手町に帰ってきてくれるように必死で応援させていただきます。


村上博之

2007年10月25日

東京国際女子マラソン

高橋選手、出場せず。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071025-00000118-jij-spo

そんなニュースが流れました。
昨年、一昨年と国立競技場内で活動している村上です。
2007年も活動することになってます。
去年は大雨で気温は2度。
ゴール後は大変な状況でした。
毎度、ドラマのある東京国際女子。
今年も高橋選手、野口選手、渋井選手が出場との噂だったので残念な思いですが、大阪か名古屋で北京への切符をつかんでいただきたいと思います。

熾烈な代表争い。
今年の東京でのドラマはいかに!?


村上博之

2007年07月16日

南部記念陸上

札幌円山陸上競技場で行われた世界選手権への最後の切符をかけた試合。

早稲田OBも何名か出場。

そんな中、アシックスの小島選手が400mリレー最後の1枠に見事入りました。

テレビ放送もなく、ネットで確認してもなかなか記事が出てこない。

村上が知ったのは17時を過ぎた頃でした。

いや~、それにしても良かった。

今夜は北海道で美酒を飲んでいることでしょう。

大阪での活躍を期待しましょう!

同期が世界の舞台に出るとほんと、刺激受けます。

メディカルスタッフで村上も大阪世界陸上に関わるので今から活躍が楽しみです。

総勢80名の日本選手団。

スゴイ数ですわ。


村上博之

2007年06月01日

気さくなメダリスト

大雨でしたね。
昨日もですが。
今日は尋常じゃない雨の威力でした。
雷もモノスゴイ勢い。
そんなに怒らないで、お天道様!!
って叫びたかったです。

そんなことはさておきまして。。。。

メダリストさんにお会いしました。
世界陸上銀メダリストの千葉真子選手に。
たまたま。
目の前で。
会話もしました。
結構長い時間。

日産スタジアムで仕事してたんですが、突然やってきました。
テレビで拝見するイメージとまったく同じ。
特徴のある声もそのまんまでした。
ハキハキした感じが印象的でした。

思いもよらない出会いって感動も倍増ですよね。
僕に会いに来たわけでは全くもってないのですが、同じ現場にいたことによって会話することができました。
親近感が沸くものです。
テレビの向こう側の方だと思っていましたがそれはこちら側の勘違い。
同じ陸上競技に関わる人間同士ですから共通の認識もあるわけでありまして。。。。。

出会いの季節っていつでしたっけ?
春でしたっけ???
年がら年中、出会っていきたいものです。
様々な分野で活躍される方々に。


話は変わりますが明日から大阪です。
地元です。
ラグビーのオープン戦です。
行ってきます!!


村上博之

2007年05月22日

日本インカレに向けて

関東インターカレッジも無事に終了しました。
駿河台大学、決して全てにおいて満足のできる結果ではありませんでしたが現時点での実力は余すことなく存分に発揮してくれたと思います。
現時点では日本インカレに出場できる選手はいませんが今週末の記録会次第では可能性がまだ残されています。
最後まで諦めずに挑戦して欲しいと思います。

話は変わりますが。。。。
麻疹、すごいですね。
5万5000人が通う母校もついに休校となりました。
29日まで立ち入りすらできません。
場合によっては延長されることもあるとのことです。
新宿区のど真ん中。
空気感染する麻疹ですから都会では猛威を振るいそうですね。
自己の健康管理に気をつけたいと思います。

皆様もお気をつけくださいね。


村上博之

2007年05月18日

関東インカレ後半戦

明日から2日間、関東インカレの後半戦が国立競技場で始まります。

決勝種目もどんどん増えてきます。

駿河台大学はマイルリレーの決勝にも残っております。

明日、最終調整で明後日がレースです。

選手が良い状態で活躍できるような環境づくりに徹したいと思います。

応援、ヨロシクです!!


村上博之

2007年05月14日

関カレ第一日目、二日目

関東インカレのサポートに行ってきました。
駿河台大学。
邑木監督率いる若いチームです。

長距離種目での入賞、マイルリレーでの決勝進出など明るいニュースが多かった関カレ前半戦でした。
今週の金曜と土曜にまた国立競技場で後半戦が行われます。
マイルリレーの決勝にぜひご注目ください。
強いチームも確かにありますが勝負できないわけではありません。
流れをつかむべく、最後の調整に入っております。
連日、選手も治療に来ます。
この一週間、こちらも戦いです!


村上博之

2007年04月24日

早稲田大学競走部のご紹介

昨年度までコーチとして関わらせていただいた早稲田大学競走部の動画コンテンツが出来上がりましたのでここにご紹介させていただきます。

現役の部員のコメントや、日本選手権400mリレー10連覇の際の選手の思いなどが映し出されています。

今回は5月に行われる関東インカレへ向けての構成となっております。

早稲田を近くに感じることができますのでぜひご覧ください。

こちらです☆

村上博之

2007年04月20日

予定通りの・・・・

乳酸君との戦いが起床時から始まりました。

何せ下半身全部が筋肉痛であります。

モモ裏に良い具合に刺激が加わったのはいいことなのですが、それに加えてふくらはぎやらアキレス腱やらが・・・・・・もげそう(汗)

ラグビーの現場に行くも、足が重い重い。

もちろん仕事ですからそんな素振りは見せてはならんので必死でした。


GWには合宿もあるのでこちら側も万全の体調で望みたいと思います。


あっ、余談ですが雑誌デビューしました!

業界雑誌なのでデッカイ書店にしか置いてませんが。。。。。

またお知らせしますね☆


村上博之

2007年04月19日

オッサンに過度な課題

雨、雨、そしてまた雨。

おまけに気温も低く本当に参ってしまいます。

ラグビーの練習も始まっておりますがほとんどが雨。

3月に温かく気候がよすぎたのが4月になって一転ですね。


そんな中、村上は100mを10本、しかもインターバルで走りました、今朝。

思い立ったわけではありません。

論文作成のためには必要不可欠な行いだったわけでございます。

それにしても体が動かない。

足はもつれそうになる。

息は上がる。

情けないったらありゃしません!

頭の中での感覚は現役時代と同じ。

しかし体はまったくもって反応してくれません。

そりゃそうですわな。

体重もとっても増えました。

トレーニングからは長く遠ざかっておりました。

そんな状況でアップもろくせずに走ればアキレス腱も痛くなるし筋肉痛も速攻で来る。

忘れた頃にやってくるかと思いきや、刺激が強すぎて・・・・・。

走った後、20分は立てませんでした。

立てば足がふらふら、そしてめまい。

こんなに辛かったっけ?走るのって。

そんなことすら思ってしまいました。

継続は力なり。

間違いない!

脱メタボリックシンドロームを目標によく食べよく寝てよく飲む!

こらこら。。。。

そこに運動を加えなさい、村上氏!!!!

あまりにも情けなかったので行動に移そうかと本気で思っている村上でございます。


村上博之

2007年02月27日

沖縄のきろく 第4日目

いやいや、沖縄って場所は人を開放的にさせるようです。

変な意味じゃないっすよ!!

きのうは午後からレストだったので親睦の意味(こじつけという噂もありますが)で軽く一杯やりました。
選手ともいろいろ話ができましたよ!
それにしても選手は元気だわ。
若いって素敵ですね。
自分にも確かそんな時期があったはずなんですが遠い昔の話のような気がしてなりません(苦笑)

昨日からコーチが2名さらに増えました。
お酒を片手に熱い話で盛り上がりましたよ、本当に。
いろいろな思いで陸上競技に携わっているってことを再認識。
村上はただただ感心して聞いておりました。
これも合宿の醍醐味ですね。
時間を気にせず話に熱中できるってのは。

結局、かなり遅い時間まで胃の中に泡盛を注入しておりました。
二日酔い??
まだまだ大丈夫ですよ、若いから。

ん??無理がある???
それは本人が一番自覚してます☆

さっ、今夜も軽く行きますかね!!(笑)


村上博之

2007年02月26日

沖縄のきろく 第3日目

今日は午前中は予想通り雨。

選手はお構いなしに走ってました。

村上はマネージャーのお手伝い。
ビデオ撮ったりしてました。
これも仕事の一つですね。

午後は明日の浜ダッシュの練習場を見学に。
女子高生が自作のビデオを撮影してました。
なんとものどかな沖縄の日曜日。

明日の浜ダッシュが終われば午後から明後日夜までレストです。
軽く飲み会もやるので楽しみ。
初めて出会う学生も多いので親交を深めてきます。
これも合宿の醍醐味ですな。

沖縄って泡盛美味いっすよね!?
村上って酒好きですよね!?
飲んでも呑まれるな!!

無理っぽいな、正直。
だって美味いんですから。。。。

明日の日記更新が困難な気がする村上でした。

2007年02月25日

沖縄のきろく 第2日目

昨日、日記の更新を終えベットへ。

率直な感想。
ん??湿ってない??
そりゃそうだよな、窓開かないし換気扇も壊れてるし。。。
いい具合で初夜を過ごした次第でございます。

朝はちょっと起きるのが辛かった。
移動の疲れか、年のせいか。
どちらであるかは皆様のご想像にお任せします。
前者でありますように☆
え??無理がある??そう思うことに無理はありません!!

今日から選手は本格的な練習。
とは言え、コーチ陣曰く「軽め」。
まぁ、確かに軽かったかな。
明日はスピード練習、明後日は浜。
天候が余りよろしくないようですが時間を有効に使って集中してトレーニングをしてもらえる環境づくりに努めます。
大きな怪我もなく一日を終えることができたので良かったです。
何よりも怪我がないことが一番。
まだ始まったばかりですが最後まで選手が元気でいてくれることを今から期待してます。

そして午後。
沖縄県陸上競技協会、沖縄県高等学校体育連盟のご協力により地元沖縄県の高校生、中学生、小学生への陸上教室開催をすることができました。
沖縄はこの時期、全国から選手がたくさん集まります。
しかしなかなか地元の陸上選手との交流を図ることは難しい。
そこで27歳のオッサン3人は考えました。
若干年齢詐称をしているトレーナーがいますが(笑)
何か役に立てることはないかと。
そこで実行したのが陸上教室開催への行動。
大変な部分もありましたが実施することができて非常に有意義だったと思います。
グラウンドに着いて3人は暑い沖縄で凍てつきました。
「あれ??駐車場にバスが3台停まってる。しかも駐車場は満車。何人いるの??」
グラウンドを見てびっくり。
100人近くの選手が集合していました。
沖縄県、陸上への思いも熱いです。

あくまでも日頃の練習が中心で今回こちら側が提供するのはエッセンス。
そんな思いで2時間の陸上教室を始めました。
何よりも強化部の先生方が快くわれわれを受け入れてくれたことにより実現しました。
指導中も温かい目で見ていただき本当にありがたかったです。
選手たちにどこまで伝わったかは計り知れませんが少しでも陸上への前向きな思いに変えることができたのであれば嬉しく思います。

今後も様々な合宿先でこのような形で恩返しをしていければな、と改めて思いました。
沖縄県の陸上関係者の皆様、本当にありがとうございました。

明日からまた新たな気持ちで合宿を進めていきたいと思います。

ではでは少し硬い文章になりましたがたまにはこんなのもアリでしょ。
ガラでもないですが・・・・・。

ではではまた明日。

村上博之

2007年02月18日

無事に・・・・・

第一回、東京マラソン。
大雨降りしきる中、都庁前を9時10分に3万人がスタート。

そのころ村上は10キロ地点の日比谷救護所にて準備をしておりました。
特設の救護所内は半分が雨で水浸し。
医師や看護師、トレーナー、ボランティアの方々全員が入りきれず・・・・・。
救護用のベットも脚の半分が水に浸かってました。。。。

男子の先頭が通過してから最終ランナーが通過するまで2時間余り。
コース上でのトラブルに備えて少し高いところからレースを見守っていました。
幸い、10キロ地点で具合の悪くなった選手はいらっしゃらず無事に仕事を終えることができました。

有森選手のラストランも拝見することができました。
沿道の方々からの声援がもの凄かったです。
印象的だったのは先頭とすれ違う際に多くのランナーが自ら走りながらも大きな声で応援していたこと。
ホノルルでもこんな光景を見受けました。
万人単位のマラソンの醍醐味の一つですね。

出場した選手の皆様、お疲れ様でした。
第一回の大会に関わることができて大変有意義でした。

そろそろ走ろっかな、脱メタボリックを目標に。。。。。


村上博之

2007年02月15日

バナナ37万本

yahooのニュースにこんな記事が出ていました。
一部抜粋です。

都庁近くの新宿中央公園には仮設トイレ約600台を設置。預かった手荷物は10~11トンのトラック約40台に積まれ、首都高速道路を走り、ゴールの引き渡し場所まで運ぶ。給水用に水のペットボトル40万本、栄養補給用にバナナ約37万本などを用意する予定。

ものすごい規模だな~と改めて感じました。
トレーナーも50名。
普段のマラソン大会では陸連からは2名程度の派遣ですのでこれまた大量です。
ボランティアは12000人以上との事。
選手役員などなど5万人規模の大会になるんじゃないかと思います。
聞くところによると東京オリンピック招致へ向けての大事なイベントだとか。
日本オリンピック委員会から「国際競技大会の運営経験と協力実績が少ない」と指摘されたこともあり失敗できない大会。

あと3日と迫りました。
参加される皆様、ビックサイトのゴール目指して安全にレースを進めてくださいね☆

村上博之

2007年01月20日

メディカルセンター

都内では雪の舞いいるところもある程に気温が下がっているようです。
ぶっちゃけ、所沢も寒いっす。。。。

先日お伝えした東京マラソンのメディカルについて事務局より正式要請を頂きました。
メディカルセンターは17箇所。
村上は10キロポイント、マラソン10キロのゴール地点でもある日比谷公会堂内の「日比谷救護所」で活動します。
5キロ過ぎの第一関門を突破した選手が必ず通るのが10キロのポイント。
大半の選手が前半の関門を突破してくると思うので3万人との勝負です(笑)
コースマップを手元においていますが東京都内を十字路にして走るんですね。
ホノルルマラソンは同じコースを行って帰ってくるってな感じでしたが今回の東京は景観もいいところを走るので景色に飽きることはなさそうです。
って村上は走りませんけどね。
悪しき思い出、ホノルルのトラウマがとれた頃に再挑戦します☆

で、このマラソンに何とランニングドクターという形で15名の医師の方々もレースに参加するようです。
走りながらケア、って具合。
お医者さんも大変です。
まさか注射とかAEDを持って走るわけではないと思いますが、目の前で起きるであろうアクシデントに迅速に対応することが目的化と思われます。
ホノルルのときはいらっしゃらなかった様に思います。
レース中、何度も救急車の音は聞こえてきましたし、目の前で搬送されていく選手も目の当たりにしました。
やっぱマラソンは過酷ですね。

ってなわけで東京マラソンのネタばっかりでスミマセン。
次回はもう少し違った話をしたいな、と思っております。
その前に定期的な更新を心掛けねばっ。。。。


村上博之

2007年01月11日

聞いてないっす!!

東京マラソンについてスポーツ報知より抜粋↓

日本初の大都市マラソンとなる「東京マラソン2007」(2月18日、報知新聞社後援)で、コースの1キロごとに医療機器のAED(自動体外式除細動器)が設置される大がかりな救急態勢が敷かれることが、10日までに決まった。AEDは、心臓に電気ショックを与え蘇生をはかる機器。同マラソンは、10キロ、フルマラソンの部など、3万1000人以上の参加が予定される、日本初の大規模市民マラソンになる。全員がスタートするまでに30分はかかると見られており、スタート直後のコースにも臨時トイレが設置される。救急態勢と合わせ、万全の態勢になる。

えっ!?そうなの??1キロごとに救護班作るの??
僕、当日救護スタッフなんですけど聞いてないっす、でも、キレてないっす!
そのうち大会本部から通達をいただけるのでしょう、きっと。
メディアが発達しすぎてどうやら世間様のほうが情報をたくさん持っているらしい。
1キロ地点なら40分くらいで仕事が終わるけどゴールなら9時間くらいかかるぞ、仕事が終わるのに。
どこに配置されるかは蓋を開けてみないと分からない。
ある意味、おみくじよりもドキドキするわ。


村上博之

2006年11月20日

表彰台独占

東京国際女子マラソンは

1位 土佐礼子選手 2時間26分15秒
2位 尾崎朱美選手 2時間28分51秒
3位 高橋尚子選手 2時間31分22秒

という結果になりました。

ご存知の方が大半だと思いますが。。。

世界選手権内定条件をクリアできた選手がいなかったのが非常に残念でした。

土佐選手、あと16秒でした。。。。。

マラソンは気温が低いほうがいいとは言えども、当日の気温は低すぎました。

温度計では観測できない体感温度。

国立競技場の中にいましたが寒さは尋常ではなかったです。

土佐選手も尾崎選手もゴール後は寒さで震えていました。

そこに追い討ちをかけるように優勝者インタビュー。

土佐選手が震えているのが間近で見ていて感じ取れました。

お客さんがいるから外でやらざるを得ないのでしょが、さすがに酷だったと思います。。。。

海外招待選手もゴール後に倒れ医務室へ運び込まれました。

それ程にまで過酷な条件だったことが分かります。

担架を5台でゴールと医務室とを行き来していましたが休まる暇はありませんでした。

20台近くあったベットも常にイッパイで医師、看護師、トレーナーは対応に終われました。

更衣室で倒れる選手や、関門に引っかかってバスで競技場に戻る間に寒さに耐えられなくなる選手も続出。

17時15分に医務室を閉める予定でしたが結局18時ごろに全ての選手の対応を終えました。


村上が参加したホノルルマラソンはホテルからスタート地点、ゴール地点が近かったので移動は楽でした。

東京のど真ん中の交通の便の良い競技場でのマラソンとはいえ、選手は家に帰らなくてはなりません。

フラフラの状態で家にたどり着けたのか???

関わった者として気になりました。

トレーナーとしての活動、審判員との連携など課題は色々と見つかりましたがまた次回の大会に結び付けていければ、よりよい活動ができるのではないかと思います。

次は来年の東京マラソンです。

初マラソンの競技者が10000人弱との情報。

更に修羅場になりそうです、救護室は・・・・・。


村上博之

2006年11月15日

東京国際女子マラソン

今週末、国立競技場をスタート&ゴールとして行われる大会。

Qちゃんこと、高橋尚子選手も出場します。

この大会で2時間26分を切って日本人1位になれば自動的に来年の大阪世界陸上の代表選手に内定します。

昨年の高橋選手の優勝タイムは2時間24分39秒。

目の前で世界陸上への切符を手に入れる姿を見れるかな!?

土佐選手との争いが見ものですなっ!

当日は医事部役員(スゴイ肩書きですが・・・)として大会サポートに行って来ます。

テレビに映ることはまずないと思います!

昨年は松岡修造さんがテレビ朝日のリポーターでいらしてました。

小出監督の姿も拝見しました。

あと、テレ朝の大木アナも!!(笑)

って事で仕事に励んできます!!


村上博之

2006年10月28日

結果速報

第90回日本陸上競技選手権リレー

予選
早稲田大学 39秒79(1着)準決勝進出

準決勝
早稲田大学 39秒61(1着)決勝進出

10連覇まであと一つ。
明日の決勝は現地では観戦できませんがやってくれると信じています。
応援宜しくお願いします。

2006年10月16日

陸上教室@所沢市立所沢北小学校

開催してきました!!

快晴の中、集まったのは予定人数を上回る200人以上。

グラウンドを見守る保護者の皆様を含めると250人程度の方々が足を運んでくれたようです。

人数の関係で1年生~3年生を邑木君が、4年生~6年生までを池ノ谷君が指導する形になりました。

2月に一度行っていることもあり、顔を覚えていてくれた子供たちも多く嬉しかったです。

で、村上は何をしてたの??って??

全体のバランスを取りつつあっち行ったりこっち行ったりしてました(笑)

気付いたところを子供たちにアドバイスするとこれがまた面白いほど動きが変わってくるんです!

普段、なかなか走ることについては考えないせいもあるのかな??

腕の振り方、脚の運び方などのアクセントポイントを丁寧に指導させていただきました。

低学年は変形ダッシュ、高学年はバトンパスとリレーの実施で終えました。

6年生は10/25に3校対抗運動会があるようです。

池ノ谷君直伝のエッセンスを少しでも意識して運動会に望んでもらえれば、と思います。

走ることへの動機付け、意識付けができる機会を作っていただいた所沢北小学校の校長先生はじめ先生方、PTA、実行委員の方々に感謝申し上げます。

ありがとうございました。

2006年10月14日

明日は陸上教室


お知らせ欄にも記載がありますが明日は所沢北小学校での陸上教室です。

1~3年生が84名。

4~6年生が57名。

保護者、先生方が56名。

総勢なんと197名

凄い数に正直驚いてます。

『走る』ということに興味がある小学生、保護者の方々がいかに多いか。

それだけ教わる機会が少なくなっている証かも分かりません。

我々、陸上競技に関わる人間が少しでも地域の方々のお役に立てるように活動してきたいと思います。

また、当日の様子などはムログでご報告させていただきます。


村上博之

2006年10月12日

産経新聞記事より

2007大阪世界陸上についての取り組み。
興味深い記事だったので掲載してみました。


『世界陸上ミストで冷やせ 水道水を高圧噴霧、最大10度ダウン』

 大阪市の長居陸上競技場で来年夏に開かれる「IAAF世界陸上2007大阪」で、日本一といわれる大阪の暑さを抑制するため、水道水を高圧で噴射する「ドライミスト」で競技会場を涼しくさせる計画が進行中だ。ミスト散布は、低コストでクリーンなヒートアイランド対策として注目を集めており、実用化を目指して実証実験を重ねていた市水道局が全面協力する。トップアスリートが集う国際大会にこの技術を使うのは初めての試み。

 夏場のマラソンではシャワーで選手をクールダウンさせる方法があるが、路面がぬれて滑りやすくなったり、靴が水を吸って重くなったりするデメリットがあり、陸上関係者では賛否両論があったという。しかし、ドライミストはその名の通り「乾いた霧」。非常に細かい霧で、湿度が低いと一瞬で気化して「メガネをかけていても水滴がつかない」(市水道局)という。

 計画では、体力の消耗が激しいフルマラソンや50キロ、20キロ競歩のコースになる公道や長居公園内の遊歩道の数カ所に、ノズルを一定間隔で取り付けた配水管を敷設。コンプレッサーを使って通常の水道管の10倍の圧力をかけ水道水を霧状にして散布する。ノズルから噴射された霧はすぐに蒸発し、周囲の熱を奪うため、気温を5度程度下げられる。湿度が低いときは最大で10度近く冷やすことも可能だ。

 また、競技場内で審判員らが休憩する控室数カ所の出入り口でもミスト散布し、屋外の熱気を遮断。選手だけでなく、競技役員のコンディション管理にも役立てる。

 大会は、来年8月25日から9月2日の日程で開催が予定されており、猛暑の時期と重なる。一般的には競技場の各部屋でエアコンを稼働して冷房にするが、大量の電気を使うことになる。これに対し、控室など一部をミスト散布という「自然の冷房」で代用すればその目的も果たし、経費節減もでき、“冷房病”で選手たちが体調を崩す心配もない。

 ミスト散布は、昨年の愛知万博でもヒートアイランドを緩和させる新技術として利用。市水道局は昨年度から阪大と共同で実証実験をスタートしていた。今回、猛暑対策を思案していた大会組織委のスタッフが、市水道局の取り組みをホームページで知ったことから導入の検討を始めた。大会組織委は「大阪でいい記録を出せるように、選手らのために何とかしたいと思っていた。ミスト散布は選手にも環境にもやさしい方法」と評価している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061011-00000011-san-soci&kz=soci より引用


意図的にヘモグロビン数を増加させる低酸素室はドーピングの対象になる可能性が出てきた。
意図的に気温や気候を調整するのはドーピングではない。
人工的に作り出した環境の中で出た記録は真の意味での公認記録なのだろうか??
少々疑問でもある。

村上博之

2006年10月11日

東京マラソン


2007年2月18日に東京都庁前スタート、お台場ゴールという前代未聞のビックイベントが開催されます。

そう、『東京マラソン』です。

東京国際マラソンと青梅マラソンがくっついた(感じの)大会。

参加人数3万人。

制限時間7時間。

銀座も浅草も通りますよ!

昨年参加したホノルルマラソン。

ハワイの一番賑やかな場所を堂々と通りました。

大名行列。

ちょっと言い過ぎか!?(笑)

スタート前の緊張やゴール後の感動は今でも思い出されます。

そんな大会が日本でも開催。

先週末に抽選結果が各ランナーに申し伝えられたようです。

あくまでも噂ですが。。。。

芸能人の方も結構参加するらしいですよ。

長谷川理恵さんや谷川真理さんはホノルルと同様、毎回参加されるのでしょうか?

一大イベントの成功を祈りつつ、スポーツ全体が盛り上がっていくことを期待してます。

村上もメディカルスタッフで参加します。

どうやらチェックポイントやゴールなどで救護をする仕事になりそうです。

場所が決まったら、恐らく直前にしか分からないと思いますが、お知らせしますね!


村上博之

2006年10月06日

今後の活動

最近ラグビーネタが多かったのでこの辺で陸上のお話。

日本陸上競技連盟トレーナー部から2つの試合の活動要請を頂きました。

一つ目。

2006.11.19
東京国際女子マラソン
去年に引き続き、現場でのメディカルサポートです。

二つ目。

2007.02.18
東京マラソン
来年、第一回を迎える記念すべき大会。
活動内容は未定ですがチェックポイントでのメディカルサポートかな?

今月末にはリレー種目の陸上日本選手権が横浜のNISSANスタジアムで開催されます。
日程的にサポートに入れるかどうか微妙ですが早稲田チームの10連覇達成を見届けたいです。
自分が入学する前からの連覇記録更新中。4年生に有終の美を!!


村上博之

2006年09月21日

陸上W杯を終えて。。。。

先日アテネで行われた陸上W杯。

早稲田OBとして小島君(村上と同期)と大前君が日本代表ではなくアジア代表として派遣されました。

大前君には残念ながら出場機会はありませんでしたが小島君が400mリレーの4走で出場しました。

結果は3位で堂々の銅メダルでした。

記録も38秒51と日本記録にあと0.20秒に迫る好記録。

今回のオーダーが

塚原-末続-高平-小島

と若い!(敬称略)

学生2名、社会人2名。

しかも27歳が最年長。

こんな若いチームは久しぶりではないかと思う。

今後に期待の持てる結果でした。


で、その小島君が治療に来てくれました。

ギリシャからフランクフルト経由で成田に着いて昨日、なぜか入間市に漂着。

24日のスーパー陸上に参戦するためにそのまま母校で調整って訳でして。。。。

アテネに行く直前は北海道の南部記念で走ってました。

千歳-成田-アテネの強行日程だったようです。

タフな27歳、小島茂之。

アジア大会も内定してるのでこのままどんどん調子を上げていって欲しいと思います。

さすがに時差もありお疲れの様子でしたが元気に帰っていきました。

選手の要望にしっかりと応えられるように勉強に励みます!!


村上博之

2006年09月01日

訃報 


箱根駅伝、びわ湖毎日マラソンなどで活躍なさった山梨学院大学OBのオツオリさんが帰国中のケニアで交通事故により亡くなりました。

私がまだ小学生だった頃に箱根駅伝で活躍なさっていた姿を今でも鮮明に覚えています。

今でこそ、ルールが出来るほど外国人選手の出場が当たり前になった箱根駅伝ですが、当時は珍しく、大学長距離の留学生選手の先駆けとなったオツオリ選手。

大学卒業後はトヨタ自動車-重川材木店へとすすみ、後進の指導にあたっておられました。

yahooのニュースで知り驚きました。

オツオリ選手のご冥福をお祈りいたします。


村上博之

2006年07月07日

プロ

先日の陸上日本選手権。

男子走り高跳びで日本記録を樹立した醍醐選手。

現在の所属は富士通だが、大学卒業後3年間は企業に所属できずにバイト生活。

そんなハングリー精神が今回の記録に多少なりとも影響しているのでしょうか。

日本において陸上競技だけで飯を食っていくってことは非常に困難です。

野球、サッカー、ゴルフ、テニス。。。。。

プロがプロとして生きていける競技とそうでない競技。

地盤が違うのか、文化によるものなのか、はたまた協会や選手の努力の及ばぬところなのか。

サッカー日本代表の試合は超満員。

野球のWBCの視聴率はテレビ局に笑顔を提供。

今回、NHKをご覧になった方は何人いたのでしょうか?

競技場もメインスタンドはそこそこ人が入ってましたがバックはガラガラ。

来年の世界選手権、大阪の長い陸上競技場は満員になるのか否か。

日本陸連とTBSの絶妙のコラボに期待します。


村上博之

2006年07月03日

ただいま


日本選手権@兵庫より帰宅しました。

雨の予報も見事に外れてくれて予想よりは良いコンディション(風以外は。。。)でした。

2つの日本記録が出た試合。

イロイロと感じることがありました。

また追ってムログにアップしていきます。

今日のところは布団へ直行します。。。。

選手、関係者の皆様、お疲れ様でした。


村上博之

2006年06月29日

アジアへつながる


日本選手権へ行って参ります。

明日から3日間、兵庫県で開かれる大会にどんなドラマが隠されているのか。

いまから楽しみです。


早稲田大学はじめ、TAPトラッククラブの選手の活躍を期待し、サポートしてきます。


いまはこんなに晴れている関東地方。

同様に神戸も晴れているらしい。

しかし明日からは雨。

関東インカレ、全日本インカレに続き3大大会全てが雨。

幸運の雨となりますように☆


村上博之

2006年05月09日

チームで戦うインカレを前に。


今週末から始まる陸上の関東インターカレッジに向けて選手の士気も上がってきたようです。

先ごろ行われたグランプリシリーズでOB,OGが世界選手権の標準記録を突破したり、日本記録を出したりと頑張っているのに触発されたかのような観もあります。

プラスの連鎖反応を起こして上尾(なんで上尾!?)、横浜で爆発して欲しいと思います。

仕事の都合も付いたので4日間、フルサポートしてきます。

9回目の関カレ。

ずいぶんオッサンになったもんです。。。。。

2006年04月29日

織田記念陸上

へ帯同してきました。

広島です。

人生二回目。

一回目は去年の織田記念。

そうです、陸上以外で行った事のない土地です(苦笑)


で、結果が凄い。


まず

女子棒高跳び 錦織育子選手(早稲田OG 三慶サービスAC所属)

4m36cm 日本新記録

4m10と20を一発でクリアーし優勝はその時点で決定。

バーを日本記録の36に上げてこれまた一発クリアー!

貫禄の試合運びで念願の日本記録を樹立しました。

本人、コーチ陣の次なる目標は

『4m53のアジア記録更新』

現実味の十分ある目標。

勢いのある今、どんどん記録を更新してもらいたいです。


つぎに早稲田の学生。

男子三段跳び 竹内敦史選手

最終6回目の跳躍で16m08cmの自己ベスト。

念願の16m超えを達成。

4月初旬のマウントサック競技会での悔しさがプラスに転じた模様です。

学生ランキング現在トップ。

これをプレッシャーに感じることなく関東インカレに良い形で繋げてもらいたいです。


で、再び女子棒高跳び。

中川舞子選手。

4年ぶりの自己ベスト、3m90cm。

高い身長を生かした跳躍で4mも見えてきました。

早稲田の特徴でもある4年目での飛躍。

就職の決まっている両選手にとっては何とも複雑な思いではないかと察します。

と言うのは、

欲が出る。

ってことです。

記録が伸びると社会人でも陸上を続けたいと思うのは当然のこと。

残された学生としての時間の中でそんなことも考えながら競技と向き合って欲しいと思います。


TAPからも池ノ谷選手が出場しました。

これもまたエライ記録でした。

予選でいきなり10"34の自己ベスト。

アップのときから「調子がいい」とは言ってましたがまさかここまでいいとは本人もびっくりしてました。

予選の隣のレーンが外国人招待選手。

スタートからいきなり外人選手の前で走りそのまま2位でゴール。

硬くなるかと思ってスタンドから見てましたが池ノ谷選手は集中していました。

久しぶりの大きな舞台でも力を発揮できる選手です。

決勝のレースは足が攣って途中で流してしまったのが少し残念ですが次の日本選手権へ向けて大きな自信になったのではないかと思います。


広島での美味いもん話はまた次回に・・・・・。

2006年04月23日

早稲田大学記録会

が、所沢のグランドで開催されました。

例年、参加人数が少なく淋しい感じのある大会でしたが今回は宣伝活動に奔走した甲斐もあり、かなり多くの選手の参加がありました。

普段、そんなに人の気配のないグランドにあれだけの人が集まると気持ちいいものです。

しかし、自然環境豊かなグランドならではの問題点もありました。

照明、放送が使用不可・・・・・。

放送がないので何の種目をしているのか、誰が走るのかが全く分かりません。

アナウンスのない陸上大会は、初めての経験でした。

普通はありえませんけどね。

トトロの森、と名づけられただけのことはあります。


そんな中での試合でしたが自己ベストを出した選手も数多くいました。

女子円盤投げの久保選手は自身の持つ記録を更に伸ばし44m91の早稲田新記録を樹立。

関東インカレが楽しみです。

男子800mの山口選手もインカレ標準を突破しました。

普段練習しているグランドで結果を残せたことに意義があると思います。

選手である以上、記録の向上を求められますし、本人も求めます。

かと言って毎回自己ベストが出るほど甘いものではありません。

数少ないチャンスを生かした選手のみが味わえる自己ベストの瞬間。

何回見てもあの満足気な表情は素晴らしいです。


サポートチームのTAPからも池ノ谷選手が100mに出場し、余裕の走りで10”63をマーク。

60m以降はよそ見をしながらの走りでした。

邑木監督から

「ちゃんと走りなさい!」

と注意されてるのが印象的でした。

今週末の織田記念陸上にも出場しますので今から楽しみです。


そんなこんなで収穫の多い大会でした。

詳しい結果はこちらで/!!