サクラ咲く
とある枝垂桜の有名なお寺の門に記されていたコトバ。
咲くも無心
散るも無心
花は嘆かず
今を生きる
____________
ただただ無心に
嘆くことなく
昨日の自分よりも一歩前へ
村上博之
とある枝垂桜の有名なお寺の門に記されていたコトバ。
咲くも無心
散るも無心
花は嘆かず
今を生きる
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ただただ無心に
嘆くことなく
昨日の自分よりも一歩前へ
村上博之
フリーペーパーのR25。
関東限定だと思いますがリクルートから発刊されており、毎週木曜日に駅の指定の棚に並びます。
争奪戦。
まさにそのコトバがピッタリ。
まず木曜日に手に入ることはありません、村上の場合。
朝早い電車にでも乗らないと・・・・。
8時を過ぎるともうありません。
トピックも多く、また、旬な方々がたくさん出てきます。
その中の記事にロングインタビューというのがあります。
25歳前後の若者へ向けてのそれぞれの方々からのメッセージ。
これ、大好きです。
ちなみに今週号は藤田まことさん。
R25のページからもリンクしています。
ネットでも読むことが出来ますのでお手元にない方は冒頭の緑の文字をクリックしてみてください。
そんなR25ですが時々、特別号が出ます。
藪からスティックに。
サプライズです。
おれ?使い方間違ってますかね・・・・・(汗)
先日、理系特集があり、その中でのロングインタビュー。
東大の教授のお言葉です。
心に響いたので抜粋させていただきました。
羅列になってしまってますが、何かのヒント、刺激になればと思いました。
+
アメリカ留学中に感じた。
海外の研究者は常にポジティブ。
すぐ行動。
失敗は成功の道しるべ・・・・。
そして誰もが人生を楽しんでいた。
+
「何のために生きてる?遊びも仕事も同じように楽しむもの」
+
フルスイングをどんどんしていい環境で、無難なことをやっていたら、独創的なものなんてできない。
ホームランを打たないと次の打席はない。
+
ホームランを狙える人が、狙おうとしていない。
最初からバントの構えをしてしまっていないか。
できることからやろうとしていないか。
でも、それでは大きな成功はない。
可能性はあるのに。
+
本当に面白いと自分が思っているか。
それを自分に問うて欲しい。
その気持ちさえ大事にできれば、未来はきっとくる。
僕は常にそう思っている。
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人生の主役、それは自分自身ですよね。
自分の思うがままに、と言えば語弊もありますが、そんな生き方ができるともっと拓けてくるような気がします。
ちなみに、実兄の名前は拓也。
キムタクに肖り、ムラタクと豪語しています。
やはり太郎の孫です。
血は争えません。
村上博之
PCの画面を見ながらクリックを何度か繰り返すうちにある経営者のブログに到着。
そこに書いてあった名言。
昨日の日記と内容が被るが、あえて掲載↓
小人は縁に会って縁に気付かず
中人は縁に会って縁を使わず
大人は縁に会って縁を尊ぶ
心に刻め!
村上博之
ノーベル文学賞にノミネートされた村上春樹さん。
とある取材で、ノーベル賞について聞かれた際にやれやれといった感じで答えた。
「ノーベル賞については誰からも何も言われていないし実際、何の賞にも興味がないんです。僕の読者が、僕の賞です」
スポーツ界で有名な皮膚科の先生の話を聞く機会があった。
何冊か本を出版なさっている。
帰り際に何気なく
「本、欲しかったら言って。これも何かの出会い。私の仕事は本を書くまで。売れるかどうかは気にしない。書いた本を大切にしてくれる人に差し上げたい。」
と。
1冊何千円もする専門書。
お金で買えない価値が更に盛り込まれた本を頂きました。
目の前の仕事に全力投球。
一流といわれる領域の方々の言葉の重みを感じた1日でした。
村上博之
ここ数日、心にぽっかり大きな穴が開くような出来事がいくつもありました。
職業上、色々な方々の心の叫びを聞くことが多くあります。
人間関係の悩み。
恋人間の悩み。
将来への不安。
現在の心配事。
グチ。
などなど。。。。。
そのたびに自問自答。
自分はこれらの質問に対して答えられるだけの人生を送ってきたのか、経験を積んできたのかということ。
人生の先輩に
「この若造が!」
と言われてしまいそうな場面も度々。
人様に対して自信を持って断言できることなんてまだまだ少ない。
相談してきてくれる方々の全てが答えを求めているわけではない。
ただ聞いて欲しいだけ。
ただ話をしたいだけ。
ただ声に出したいだけ。
人の価値観なんて様々です。
どんな場面においても動じず自分の意見として回答できるように引き出しを増やしていくことが今後の課題です。
ばたばたしていたのでムログの更新が遅れてしまいました。
今後もまたマイペースで情報発信していきます!
ではでは。
村上博之
「自分を安売りするな」
ボランティア精神は大切。
ただ、それだけでは生きていけない。
そして、生きていってはいけない。
プロとしての自覚。
客観的視点。
いま改めて自問自答してみよう。